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タクシーとレンガ職人と寿司職人

タクシーにのる時、必ず行き先を最初に言いますよね。

行き先がないのに誰もタクシーには乗りません。

最初に目的(行き先)を決め、その次に手段やツール(タクシー)が決まり

最後に行動を起こす。

どんな仕事でもこの流れが大切だと思う。

 

ただなんとなくやっている仕事と

目的を明確にしてやっている仕事

どちらが周りから高い評価を受けるか?

 

例えば、レンガ職人

A『会社に言われたからレンガを積んでます。』

B『壁をつくり、教会をつくるためにレンガを積んでます。』

C『壁をつくり、教会を作って、人々に安らぎを与えるためにレンガを積んでます』

 

答え方で、レンガ職人の人格、能力と質がわかる。

 

寿司職人もどの仕事も同じだと思う。

逆を言えば、

『なぜ、その仕事をしているのか?』

を明確にすることで、

人格も能力も質も評価も変わるということ

 

『皆さんは、なぜその仕事をしていて、何をつくっていますか?』